ご挨拶

 

美し国・三重で感じる木のぬくもり

 

rizi秋深し紅葉も間近になってきました。皆様におかれましても益々ご健勝にお過ごしのことと思す。平素は、何かと組合活動に対しご指導頂き誠にありがとうございます。 私ども、三重大会実行委員会では、6月に全国建具フェア三重大会を執り行わせて頂き何かと至らぬところがありました事、お詫び申し上げます。 しかし、全国建具組合連合会の皆様のご協力をいただきました事、改めましてお礼申しあげます。

また、各省庁、三重県庁、各市、中央会、各団体、協賛業者様の格別なるご支援とご協力を賜り、おかげで、盛大に終わる事が出来ました事、心より組合員一同お礼を申し上げます。三日間で一万八千八百名の方々が全国からご来場していただきました事が、できました事に心より喜んでおります。各方面から建具組合に対し関心を持っていただき建具フェアの意義が益々大きく位置付けられてているように感じます。

三重県では、七月に県農林水産部フードイノベーション課より組合に三重県産材木を使って日本航空(JAL)セントレア国際線の「サクララウンジ」VIP室に尾鷲桧筬組子入り衝立と、御山杉(神宮杉)額装では三ツ組手華組子入りを、一方のラウンジにおいては、尾鷲桧行燈を置かせていただき宣伝広告の場所を、提供いただくことになりました。このような機会を与えてい頂き三重テラスに続き、三重組子の新たな発信をさせていただき。少しでも前進できたと思ってています。これも全国大会など皆様の力で行動を起こした結果であり大会の組子をご覧」いただいき日本の伝統文化であると感じて頂いた結果の話です。今後も大いにチャレンジしていきたいものです。

全国建具組合連合会では、四月一日から一般社団法人化され新たな一歩を踏み出しています。今取り組んでいる和の住まいの議員連盟(仮称)設立は、四〇名を超える国会議員さんと関六省庁に入って頂いており、今後期待が、できる大きな基礎になると思います。和の住まいの議員連盟(仮称)の力で建具組子の魅力を東京オリンピックなどチャンスと捉え、世界の目に触れる場所で、発信していくべきではないでしょうか。

建具施工士の取り組みでは、木製建具認定講習会が、開催の運びになっており、名刺制作、会員名盤、会員章などいろんな企画をされています。 今後も組合存続の為、急いで収益事業をすすめるのではなく今一度組合員一人一人に全国建具組合連合会をみせる態度でなく、見て頂く姿勢が大事だとおもいます。その中で皆さんと共に知恵と力の元で、進めて行くべきだと思います。

 

name

 

引き継がれる伝統と技